製法の過程

うなぎ入荷(立て場)
地下70mより汲み上げた天然ミネラルを含む多良山系の湧水で3~4日活き〆することにより、うなぎ独特の臭みを取り除きます。

さばき工程
職人が1尾ずつ丁寧にさばいています。

白焼き
専用機器で皮側と身側両面を焼き上げます。弊社では炭焼きと同様の焼き上がりになるよう、ガスミックスバーナーで細かく調整をしています。

選別チェック
白焼きの具合を一匹一匹チェックします。

蒸し
蒲焼きの身のやわらかさを大事にする諫早焼きでは、蒸す工程も慎重に行います。 ※7月~10月は新仔のため、蒸し無しの場合もあり。

タレ焼き
秘伝のたれをつけ、専用の両面焼きでじっくりと二度焼きを行います。